代官山に美術展を見に行く途中、渋谷で見かけたモノです。
人が並んで買っていたので、つい、買ってしまったモノです。
( ̄▽ ̄;)
OGAWAKENの『レイズン・ウィッチ』だそうです。
いや〜、なかなかの味わいでした。
懐かし〜い感じ。
子どもの頃の洋風の家のちょっとお金持ちの応接間にあるお菓子のよう。
飼っている犬はスピッツかな、狆かな。
創業何年?、古き良き懐かしい昭和の味がする。
昭和のハイカラな洋菓子という味わいでした。
銀ブラとかモカガール、エレベーターガール、パーラー、もう戦後ではない、高度成長期、三種の神器・・・聞きかじったいろんな言葉が浮かんで来ます。
思いは過去に引っ張られてしまいました。
味覚の記憶の凄さも味わいました。
(・_・;)
実際には、どういうモノか知りませんが、そう感じました。ネットで調べれば、すぐ分かりそうです。
濃厚で懐かしい洋菓子でした。
モチロン美味しかったです。
同じような懐かしさを都内の両国の大衆レストランで味わいました、内装も料理も。
都内には、まだまだ昭和が残っているのでしょうか。
こんなところに話が来るなんて、なんか、食べ物って偉大ですね。
f^_^;
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